入部のご案内

シューティングスターズはバリ日本語補習授業校に通う小学一年生から中学3年生(卒業生も含む)まで誰でも入部可能です。入部を希望される場合は下記のことをご理解いただいた上、バリ日本語補習授業校の事務局にてお申込み下さい。

クラブの運営について

シューティングスターズの運営方針は総指揮(監督)とコーチ数名からなる総指揮チームにて決定されます。クラブ設立以来、自ら日イ友好親善大使を名乗り、練習の成果を大勢の人に観てもらえるイベント出演を目標にしています。目標があるからこそ真剣に練習に取り組むことができるし、また真剣に練習するからこそ皆で達成感を分かち合えることが出来ると考えています。現状においては、サヌールフェスティバル出演を最大の目標とし、年間の活動予算を決定して部費を徴収し、演目、チーム分け、振付、衣装、道具を考え、1年がかりで演舞を完成させています。またこの総指揮チーム以外にも保護者の皆様の協力を得て、アシスタントコーチ、道具作成班、会計や連絡などを主業務とする事務局を設置しチームをサポートして頂いています。全てはボランティアです。多くの保護者の協力を得てチームは成り立っています。

イベント出演について

イベント出演は保護者の皆さんにパフォーマンスを披露する発表会とは異なります。チーム結成以来、シューティングスターズは様々なイベント出演を果たしてきましたが、主催者側からは、毎回それなりのパフォーマンスを期待されていると感じますし、パフォーマンスに対する一般の方の評価はシビアだということも知りました。私たちは、このような経験から、チーム事情(子供達の練習量や技能や年齢など)を踏まえた上で、出演するイベントに応じて、テーマを決め、振付や道具、衣装、フォーメーションなどを決定し、「今あるベストを披露すること」を心掛けています。場合によっては一部のメンバーしか出演出来ないイベントがあるかもしれませんし、全員参加のイベントにおいても、皆が同じように舞台に立つことは出来ないかもしれませんが、ダンスはチームスポーツであり子供達がそれぞれの役割を全うすることで一つの舞台が完成すると考えています。

練習について

毎週月曜~金曜日、バリ日本語補習授業校の授業が終わった後、午後6時~6時45分まで練習しています。また選抜チームなどは土曜、日曜、祭日を利用して個別に練習時間を設けることもあります。練習量が多ければそれだけ上達も早いので可能な限り練習に参加してもらいたいと思います。 尚、イベントに出演する際は、各々の技量や練習量などに応じ総指揮チームの采配にて、子供達それぞれにポジションや振付など役割が与えられます。子供たちが自分の役割を全うすることで一つの舞台が成り立ちます。それゆえチームワークが大切であり全員での練習が欠かせませんが、現状、各ご家庭の都合により日頃の通常練習で全員が集まることはありません。よって、イベント前は、日曜日などを利用し少なくても1回は全員での合同練習を行います。また、イベント当日あるいは前日に現場でのリハーサルを行います。これらの合同練習やリハーサルはイベント出演におてい欠かすことのできない重要な練習となりますので原則全員参加としています。

免責事項について

シューティングスターズの運営は全て保護者のボランティアで成り立っており、子供達を預かっているという認識はありません。万が一クラブ活動中に事故や怪我などがありましても、運営に携わる保護者が責任を負うことはありません。各ご家庭で子供の面倒を見て頂きたいと思います。

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