シューティングスターズとは

シューティングスターズとはインドネシアと日本の両文化を背負った子供達がバリ島という多分化な土地で育まれた自由な感性を表現する「和」のダンスチームです。

シューティングスターズは、「バリ島生活の中で、子供たちが時間を持て余すことなく、有意義な活動ができる環境を作りたい」という思いから、2010年に結成されたダンスクラブチームです。結成当初は僅か5人からのスタートでしたが、クラブチーム結成以来、多くの方々からの支援を賜り、今では、バリ日本語補習授業校に通う小学一年生~中学三年生、及び卒業生たちの男女総勢56数名(2017年9月現在)からなるクラブへと成長しました。

私たちメンバーの多くはインドネシア人ハーフ、あるいは、幼少の頃からバリ島で育った日本人の子供たちで、その存在自体が日イ友好の証。出演するイベントでは、自ら日イ友好親善大使を名乗り「和」を表現した創作ダンスを披露しています。

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